「熱中症は水はこまめにのむ」9割、応急処置の「今と昔と新常識」

 
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まいどなニュース

「熱中症の処置」については、「倒れる前にこまめに水を飲む」(90.6%)、「倒れるまでになったら処置する」(9.4%)という結果になりました。

<昔>
倒れるまで特に処置しない。倒れた場合、脇や首筋など血管が集まる一部のみを冷やす。
<今>
何よりも予防が大切。水分補給は頻繁に行う。太い血管のある部位だけでなく、露出させた皮膚に冷水をかけ、うちわであおぐなど、全身を冷やすように。熱中症予防として飲む場合、水やお茶でなく塩分や糖分のバランスの良い経口補水液が効果的。
<解説>
熱中症指数などもうまく活用しながら早めの対策をとりましょう。めまいや吐き気、頭痛、食欲不振などが起きた時点で軽い熱中症になっているため、対処しましょう。熱中症が疑われる環境下で発熱した場合は、救急要請も考えましょう。熱中症も重症化すると生命に影響をきたすことがあり、早め早めの対策と熱中症の進行を防ぐことが重要…

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